日時を共有する前に確認すること
会議の時刻が相手の前日になることと、勤務時間が重ならないことを、東京とニューヨークの4つの同じ瞬間で見ます。締切が受け手の早朝になる決め方は、国際期限のページで扱います。
- 東京 2026-01-15 09:00 (UTC+09:00, Asia/Tokyo) = ニューヨーク 2026-01-14 19:00 (UTC−05:00, America/New_York)
- 東京 2026-07-15 09:00 (UTC+09:00, Asia/Tokyo) = ニューヨーク 2026-07-14 20:00 (UTC−04:00, America/New_York)
- 東京 2026-01-15 18:00 (UTC+09:00, Asia/Tokyo) = ニューヨーク 2026-01-15 04:00 (UTC−05:00, America/New_York)
- 東京 2026-07-15 18:00 (UTC+09:00, Asia/Tokyo) = ニューヨーク 2026-07-15 05:00 (UTC−04:00, America/New_York)
- 「2026-01-15 09:00」のように都市とタイムゾーンを省かない。相手側では前日になる。冬のニューヨークは 2026-01-14 19:00(UTC−05:00)、夏は 2026-07-14 20:00(UTC−04:00)。
- この4点で東京は UTC+09:00 のまま。ニューヨークは冬 UTC−05:00、夏 UTC−04:00。固定した時差を、その年の全部の換算に使わない。
- 招待には両者の現地日付・時刻と IANA ゾーンを書く。必要なら UTC も添える。
- この2日について、両側を 09:00–18:00 にすると共通の勤務時間はない。「共有できる勤務時間はない」と伝え、非同期にするか時間を調整する。勤務時間と休日は組織ごとに違うので、この時刻を一般的な制度とは読まない。
数値はこのサイトが既存の世界時計で使う IANA データ(Luxon)の変換結果です。政府発表の写しではありません。
存在しない時刻と、同じ表示が2回ある時刻は、時刻の切り替えの判断で見る
締切の現地着地は国際期限で見る
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